母乳分泌過多


母乳育児のコツ

添い乳のやりかた
母乳の作られる仕組み
おっぱいの飲ませかた
母乳が出過ぎる(母乳分泌過多
生理再開と母乳
生理再開と母乳(次男の場合)
母乳育児と赤ちゃんの風邪
突然の母乳拒否?
片方のおっぱいしか飲まない
夜間授乳:いつまで続く?
赤ちゃんのゲップが出ない
おっぱいが張らなくなった



出過ぎるおっぱい(母乳分泌過多)

母乳がでない…。
これ、本当に悩む問題ですよね。

でも、

母乳が出過ぎる。

これも本当に困った問題です。

すぐに乳腺炎になってしまう可能性がある。三時間を超えるとおっぱいが張って張って痛くなる。母乳が漏れてしまう。赤ちゃんが授乳の時むせてしまう…。

でも、母乳不足に悩むママが多いなか、なかなか他の人に相談することも出来ないのはないでしょうか…。

出過ぎるおっぱいをコントロール

出過ぎ、ということは、赤ちゃんのほ乳量以上の母乳が生産されているということ。
乳房の中に飲み残しの母乳が溜まってしまっていることが多いです。
やはり、適度に搾乳することが必要です。

でも、分泌過多のママの場合、おっぱいを刺激させてしまうと、ますます母乳が湧いてきてしまうこともあります。
たまっている母乳を出すような気持ちで、ゆっくりと搾乳してみましょう。
シューシューではなく、ザーザーという感じで搾るのが良いようです。

搾乳を手でするのは大変だ…というママは、ピジョンから搾乳器が出ています。
使ってみた感想を書いていますので、お時間のあるかたは読んで見てくださいね。

手動搾乳器を使ってみた感想とは?

搾乳量

どれくらい搾乳すればよいでしょう?
えーっと。方乳で約20~50CC。
たくさん搾乳すると、乳房内の母乳を押し出す圧力が下がって、赤ちゃんが飲みにくくなることも。
※個人差がありますので、あまり搾りすぎないようにね。

授乳後に、「おっぱいをすっきりさせたーーい」と、後搾乳をしてしまいがちです。
わたしもついついやっちゃうんですよね~。
でも、しこりがなく、あるていど軽くなっていれば、後搾乳の必要はないでしょう。
もう少し搾りたい、の一歩手前で辞めておくのがいいかのかなぁと思います。

食事と水分

分泌過多のママは、特に脂っこい食事・あまーいお菓子は避けた方がいいかも。即、乳腺炎につながることがあります。

でも、辛いのよね。食べたいよね~。生クリームたっぷりのお菓子。からっと揚げた天ぷら…。
一概に言えませんが、赤ちゃんの月齢があがってくるにつれ、おっぱいの調子も落ち着いてくることが多いです。
自分の体の調子を見ながら、すこーしずつ食べていっても良いんじゃないかな~。

水分を取ることは必要です。
が。
過剰に取るのはNG。
心持ち控えた方がいいかもしれません。
塩分を控えめにする。氷をなめる。レモン水を飲む、などして、対処してみてはいかがでしょうか?

赤ちゃんが大きくなるにつれ、必要とする母乳量も増えていきます。
そうなるれば、きっと需要と供給のバランスがとれてくるはず!
それまで、ちょっと大変だけれど、母乳がたくさん出ることを感謝しつつ、頑張りましょう~。


生理再開と母乳



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