乳腺炎の対処法:カモミール・たんぽぽコーヒー


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カモミール

カモミールは、婦人科系の病気に効くと言われていて、ホルモンバランスを整える作用、消炎作用などがあります。
ハーブショップなどに売っているカモミールのお花を、バスタブに浮かべてみるのも良いと思います。
また、カモミールには、筋肉の緊張を和らげる効果もあります。乳腺炎の炎症で堅くこわばった筋肉組織を和らげるために、温かいカモミールハーブティを飲んでみるのも良いと思います。

乳腺炎になっている場合、あまり水分を取っていけないとされています。母乳がたくさん生産されすぎて、必要以上にしこりが大きくなってしまうためです。ですが、ママが脱水症状を起こしては大変。それでなくても、ママは乳腺炎の対処や、待ったなしの育児でへとへとだと思います。ハーブディーを適度に飲んで、せめて少しでもリラックスできればいいかなと思います。

私が愛用しているのは、日東紅茶のカモミールティ。
これねぇ。ほんとお買い得だと思います。安いし10パックはいっていて298円くらいで近くのスーパーで売られているのです。授乳期を過ぎた今でも、しょっちゅう買ってきては夫と二人で愛飲しています。
実際の効果もさることながら、とにかく「今、私は疲れていてヘロヘロだけど、これを飲めばきっとリラックスできるんだ!」という自己暗示の意味でも、忙しいママにとっては有効なんじゃないかなぁと思います。


一口メモ
カモミールは古代エジプト時代から使われた、最も古いハーブのひとつ。
ヨーロッパ原産のキク科の植物で、花の部分をハーブティーに使います。(白い花びらのあのかわいいお花ね)
カモミールには多くの品種がありますが、ハーブティに使われるものの代表は一年草のジャーマン・カモミールと多年草のローマン・カモミールです。

カモミールの主な効果
・アレルギーの抑制
・婦人科系疾患全般の解消
・消化器系疾患の解消
・風邪・インフルエンザの解消
・リラックス効果
・冷え性
・便秘
・眼性疲労
・結膜炎

タンポポコーヒー

たんぽぽコーヒー(タンポポ茶・タンポポティー)は、たんぽぽの根っこを乾燥させ焙焼したものです。
ノンカフェインなので、妊娠中・母乳育児中のママでも大丈夫。コーヒー代替品として愛用されているそうです。私は、助産師さんにすすめられました。
気分転換したいときにもちょうど良いですよ。

たんぽぽコーヒーは、


・鉄分やカリウムなどのミネラル補給
・血液を浄化しさらさらにし、脂肪やコレステロールを減少させる
・胃腸の働きを活性化し、消化液の分泌を促す
・体内をあたためる

このような作用があるとされています。      

ママがたんぽぽコーヒーを飲むことによって、母乳の成分である血中の脂肪やコレステロールも減り、母乳がさらさらに流れやすくなる。すると、おっぱいが詰まりにくくなるというわけです。乳腺炎の予防ですよね。鉄分、カリウムなども入っているそうで、母乳の質自体にもよさそうですよね。
私個人的には、「ん? 脂肪が減る? いいじゃない?」なんて、別のところに惹かれました(笑
妊娠中、体重オーバー気味になってしまったママにもいいかも?

授乳中は喉が渇くと思うので、適度に「お茶代わり」にしてもいいのかなと思います。

今では色々なたんぽぽコーヒーが売られています。大手のドラッグストアにいけば、売っているところもあります。口にあうかあわないかは、ママによって違うと思うので、初めて飲むママは少しだけ買ってみるのが良いかも。

育児中はあまりストレス発散できないので、こういったお茶を飲んでほっと一息つきたいですね。


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